日本人は観光しないと思っています

き大変な土砂降りです。紅葉も今年は、色が悪いといいます。
京都の南禅寺の紅葉も、まだ、緑色で、青々としていました。大変混雑していて、警備員さんが、交通整理をしておられました。日本の観光客の方が多かったです。本当に残念です。私も真っ赤な紅葉を期待していました。そんな木は一つもありませんでした。小学校3年生の子供が、そのおじいちゃん、おばあちゃんの団体を見て、「何人」というので、「日本人じゃない」といいました。それくらい、中国のひと、韓国の人が多いです。日本人は観光しないと思っているくらいなのです。
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石川五右衛門の「絶景かな、絶景かな」という、門が偉大にそびえていて、それは、見ごたえもありました。
南禅寺に向かう途中に、京都市立動物園があります。そこに、噴水がみえて、きれいな色をした、鴨や、シラサギが数羽、泳いでいます。京都の良い所は、鳥も群がっていないところです。適度に風景にマッチングしているのです。それが、すごく美しいです。

いきに、お孫さんを連れたおばあさんが、「京都市立動物園は、こっちでいいのですか」と、たずねらえたので、「そうですが、だいぶ遠いです」とお答えしました。自分でいってみて、相当遠いことに気がつき、歩くよりも、タクシーに乗られた方がいいのにと余計なことを思ったりしました。動物園に入っても、歩きますから、相当疲れると思います。

京都では、このあたりを岡崎というのですが、岡崎には、近代的な京都の見ごたえのあるものが多いです。
東は岡崎、西は嵐山。この季節、京都は美しく輝いているのです。イチョウは、真っ盛りです。少し、黄緑色を残して、連なる若木が、ずっと長い時間みていても、あきない景色になっているのです。

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